今日の午前、明治神宮に出かけてきた。前から気になっていた神宮の森に棲んでいるという野生のオオタカを見るためだ。鳥のことにあまり詳しくない自分であるが、バードウォッチャーのIさんが一緒に来てくれたので心強かった(どっちに会うのが目的なんだか・・・・)。もっとも、今回オオタカを見られたのはほんの一瞬、森の木々の間をすり抜けていく姿だけだった。残念無念。休日で人が多すぎるのか。今度は平日に来てみよう。Iさん、どうかまた一緒に来て下さい。
オオタカはかつて鷹狩りに用いられ、江戸時代にはツルの狩などにも使われた勇猛果敢な猛禽類のようだ。それが何でこんな東京のど真ん中にもいるのか。それにそもそもそんな猛禽類なのだから、いったい食料の調達はどうしているのだ。明治神宮の中を歩きながらそんなことをぶつぶつ言ってたら、Iさん曰く、現在の神宮の森は環境的にはオオタカの棲息地としても適しているし食料調達については付近に多いドバトやカラスが良い獲物になっている、とのこと。なるほど、納得。http://thecw.co/datsumolabo-tenpo/datsumolabo-umeda.html